大好きプレステゲーム3選

しょうあんです。今まで遊んできたプレステのゲームで楽しかったゲームを紹介!その他にも好きなゲームなどを紹介しています!

参考サイト

  • https://yokoi-package.jp - オーダーメイドでオリジナルパッケージを制作できる横井パッケージのサイトです。

バイオハザード4

バイオハザードシリーズの第6作目にあたる作品で言わずと知れたサバイバルホラーというジャンルのゲームです。バイオハザードシリーズを何度かプレイしている方でも時系列は混乱してしまいがちですが、このゲームの時系列はラクーンシティが壊滅した1998年夏から6年後の2004年秋に設定されておりストーリーの舞台はヨーロッパ南部となっております。

レオン・S・ケネディが主人公

主人公はバイオハザード2で活躍したレオン・S・ケネディ。ラクーン事件の生き残りの一人であるレオンは合衆国政府にスカウトされたエージェントとして誘拐された大統領令嬢アシュリー・グラハムの捜索でヨーロッパまで赴くことになったのだがこの大統領令嬢誘拐事件には特定の内通者がどうやら絡んでいるとのこと。そしてこの事件の裏では謎の第3組織の暗躍も。謎の第3組織して登場するメンバーはレオンと関わりの深いあの人物!ストーリーが進んでいく内に第3組織の目的や少しずつ明るみになっていくのでその部分に着目してプレイすると楽しめる作品となっています。

おすすめポイント

アイテムの数が増加

サバイバルホラーとしてのホラー要素は少し下がった気がしますが所持できるアイテムの数が増えましたし格闘も繰り出せるようになって戦術の幅が広がった部分は個人的にかなりよかったと感じます。主な敵もゾンビではなくなりある程度の知能を持ったガナードに変わり色んな武器を携帯するようになったので戦闘の難易度が格段に上がったように感じますし一度に出現する敵の数もこれまでのバイオシリーズと比べるとかなり多く手に汗を握るシーンが増えて戦闘がかなり楽しかったです。

武器商人システムが楽しい

そしてこのゲームを語るに欠かせないのが武器商人システム。各ポイントに武器商人がいるのだが集めたお金で新しく武器を購入できたり所持している武器の装弾数を上げたり威力を上げたりと武器を改造することができるのでプレイスタイルの自由度が高くて面白かったです。そして所々主人公のレオンの取る動きがとにかく華麗でカッコよかったです。本来ならこんな動きを取るのはありえないと感じるような映画の世界の動きが多く視覚的にも楽しませてくれます。

イマイチなポイント

装備している武器の切り替えが一回装備画面に移行しないと変えられない点が少し戦闘時において臨場感を下げてしまう要素に感じました。これまでのバイオシリーズの楽しみの一つであった謎解き要素がすごいシンプルなものになっていてその点も残念でした。

ICO

2001年にPS2用のソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲームで、2011年にはPS3でHDリマスター版が発売されました。

ストーリーは生贄として謎の巨大な古城に閉じ込められた角の生えた少年が、そこで出会った少女と共に城からの脱出を目指していくというもので、ゲームが進行していくとともに少女や城の秘密が明かされていきます。

基本的なゲームシステムは建物のあちこちに仕掛けられたパズル的な要素を解きながら進んでいく3Dアドベンチャー形式で、謎を解くごとに次のエリアへの道が開け、脱出が近づき、同時に物語も進んでいきます。

ポイントはプレイヤーが少年を動かすだけでなく、少女も行動を共にしなければならないという点で、基本的には少女と手をつないで連れて行くことになります。

少女と距離が離れすぎると謎の影が現れて少女を連れ去ろうとし、完全に連れ去れるとゲームオーバーになってしまうので、一定の距離を保たなければなりません。

それでも場所によって少女を置いて装置を作動させなければならないこともあり、そこにも頭を使う必要があります。

おすすめポイント

映像と音が美しい!「感じる」を楽しむ!

舞台となる広大な古城は細部まで設計されており、まるで本物の古代遺跡の中を散策しているような気分になります。

この作品の特徴として、ゲームの定番であるパラメータなどの数値的な表現は極力省かれており、少年の体力や少女の行動、仕掛けの成否なども、全て映像や音で感じて察することが必要となります。

まさに「感じる」ことが求められるゲームであり、数値のやり取りではないリアルさがあります。

ゲーム中のムービーは最小限

また物語の進行上でムービーの挿入もありますが、それも最小限にとどめられており、あくまでもプレイヤーの目で見て、動くことがゲーム進行の上でも、物語の上でも主体となっています。

こうしたことから主役である少年と少女の関係性などもあえて言葉では説明されず(会話はあるが、一周目は存在しない言語で話すためプレイヤーに内容は理解できない。二周目は日本語も選択できる)、二人の淡い関係も映像や動きなどで察することとなります。

このように、ゲーム側の表現とプレイヤーの感受性に委ねるという作りが素晴らしいです。

イマイチなポイント

PS2で発売された当初では画期的な部分もありましたが、現在では美麗なグラフィックの3Dアドベンチャーというものはもはや常識となっており、PS3のゲームとしてはやや古臭さを否めない部分はあります。

またここまで紹介したように演出など最小限にとどめられているため、それが地味で退屈と感じられる人もいるかもしれません。

パワフルプロ野球

実況パワフルプロ野球はプロ野球を舞台にしたゲームカセットになります。今いるプロ野球選手の支配下登録の選手が全員収録されており、実際にプレイしている選手たちの臨場感を味わうことができます。またその選手選手の特徴とらえたフォームや顔しぐさなどを収録されており2頭身のキャラクターでありながら現実に近いリアリティーを味わうことができます。

通常の対戦モードだけでなく、選手を育成するモード「サクセス」や、高校の監督となって甲子園を目指す「栄冠ナイン」、プロ野球のチームの監督として指揮を振るい日本一を目指す「ペナント」、自分がプロ野球選手になったかのように野球人生を歩める「マイライフ」など対戦以外にも楽しめる要素がたくさんあることが特徴です。今まで多くのシリーズを出している「実況パワフルプロ野球」シリーズですが、スイッチ版になってからオンラインに大きくアップデートいたしました。

今ではeスポーツとして大会が開かれるなどその規模は日に日に大きくなっています。従来のものに加えてより別のパワプロユーザと競うことができるので満足度が高いです。

おすすめポイント

作り込みが深い

私がこのゲームをお気に入りの理由は、前述の多彩なゲーム内容だけでなく、その一つ一つがしっかり作りこまれており満足度が高いためです。特に私がお気に入りのコンテンツが、「栄冠ナイン」と言うモードです。監督として自身の高校甲子園優勝に導くゲームモードなのですが、選手を強化する能力やチームカラーなど、自身で全てカスタマイズできるので、理想のチームを目指して選手を育成することができます。

ゲームバランスが丁度良い

また試合のゲームバランスも大変良く、相手もほどよく強いので試合のストレスは大きくないです。

現役のプロ選手も!

何といっても、近年実装された「転生OB」「転生プロ」と言うシステムです。これは現役のプロ野球選手や、収録されている名だたる有名な元プロ野球選手が、高校生として自分の学校に入学してくれるシステムです。

選手として当然優秀な能力を持っているんですが、もしこの選手がこういう練習をもっとしていたらなど今ではありえないような能力値に育成することもできるので、非常に楽しいです。また出身都道府県別に敵としてもOBやプロが出てくるため試合中も飽きずに進めることができます。

そのためこのコンテンツは、実況パワフルプロ野球シリーズを購入して1番多く長く遊んでいるモードです。

イマイチなポイント

強いてあげるとすれば、シナリオが少し薄いことです。サクセスモードやマイライフモードなど自分が主人公となるので、そこを取り巻く環境やどのようなドラマがあって最終回を迎えていくのか、そういったシナリオのドキドキハラハラが少し薄いかなと感じます。

そのため選手育成が少し作業的な感じになってしまいシナリオもあまり見ることなく進めてしまううと言うのが残念です。